シーマン
『シーマン』(SEAMAN)は、ビバリウムがドリームキャスト版で発売したゲームソフト『シーマン~禁断のペット~』の主人公である。マイクを通じて飼い主との会話によって成長するペットで、水槽の中で飼育していく。人間の顔をしながらも体は奇怪な容姿であり、ふてぶてしい態度をするも憎めないペットとして社会現象にもなった。リアリティ溢れる言動をするのが特徴でもある。『シーマン』は一般的に魚の姿が有名であるが、卵から孵った直後はキノコのような姿をしており、『マッシュルーマー』とも呼ばれている。飼育を続けていくと生き残りをかけた吸血行為を行い、生き残った2匹で交尾し、再び卵として孵化して次の個体へと世代交代をするという感動的でありながらも衝撃的な場面を目撃することとなる。この過程で、頭部は人間のまま体は魚の姿(ギルマン)→魚に足の様な鰭の生えた姿(ハイギョ)→カエルに酷似した姿(フロッグマン)と次々に変化するのも見ものである。