ぷよぷよ
『ぷよぷよ』は、1989年に株式会社コンパイルからパソコンソフトとして発売された、『ディスクステーション』に収められた『魔導物語 EPISODE II CARBUNCLE』から登場したゼリー状の架空の怪物。ぷよぷよはその後、同社の代表作ともなるパズルゲーム『ぷよぷよ』の主人公にもなった。丸い体に丸い目がついており、『ドラゴンクエスト』に登場するスライムにも似ている。基本色は緑色で、その他に赤・青・黄・紫がある。4匹揃うと消えるというゲーム内容になっており、テトリスのように上から落ちてくる。その4匹は同色でなければならない。こまめに消して行くよりも、ためてから一気に消した方が得点は高い。また、ゲームの中では透明のぷよぷよも登場するが、これは『おじゃまぷよ』と呼ばれるゲーム進行を妨げるもので、これが4匹くっついても消えることはなく、消すためにはおじゃまぷよに隣接する通常のぷよを消滅させなければならない。